私の子どもが今流行りのRSウイルスに感染し、やっと治りかけてきたころに私が喉の痛みを感じるようになりました。

RSウイルスは子どもが感染すると重症化する恐れがある病気ですが、大人が感染してもただの風邪の症状であまり重症化しない病気のようです。

喉の痛みは2~3日でピークに達し、水を飲むだけでも痛く苦痛に感じるほどでした。

また微熱が続いている感じで少しだるさも感じるようになり、それをどうにか軽減したいと思い病院に行くことにしました。

私はそのとき妊娠中だったので産婦人科に行き、診察してもらいました。

先生に子どものRSウイルスが感染したと思われることと、のどの痛みを伝えました。

すると風邪の症状に効く特効薬はなく、対処療法しかないということで初期の風邪に聞く葛根湯とのどの症状に効くムコダイン、のどの痛みの軽減にトローチを処方して頂きました。

薬を飲み始めて丸2日目くらいからのどの痛みは軽減されていきました。

ムコダインは錠剤で毎食後2錠、4日分の処方でした。

処方された分を飲み終わるころにはのどの痛みはだいぶ軽減されたのですが、今度は咳がひどくなってきました。

そのためもう一度産婦人科を受診し、今度は咳に効果がある麦門冬湯とまたムコダインを処方されました。

初めの処方からムコダインを1週間ほど飲み続けた結果、のどの痛みはほとんどなくなり咳の時に出ていた痰も治まってきました。

麦門冬湯の効果もあって咳もだんだんと治まってきました。

他の薬もそうだと思いますが、ムコダインは1日飲んだからと言ってすぐ症状が良くなる薬ではありません。

しかし飲み続けることでだんだん効いてきますし、症状が軽くなっていきます。

ですので毎日決められた錠数を決まったときに飲むことが重要だと思います。

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