「ヘルペス」の記事一覧

最初に顔の左半分に日焼けした時のようなヒリヒリした痛みでてきました。

当時は夏で、営業車に乗って外勤する仕事であったので「日焼けしたのだろう」程度に思っていました。

痛みの程度はどんどん大きくなっていき、見た目には、顔の左側の一部に赤みを帯びるようになってきてきました。

さすがに放っておけないので、診療所を受診しました。

まずは、内科開業医を受診しました。

診断はアレルギー性皮膚炎という事で、アレルギー治療薬を処方されました。

しかし、アレルギー薬を飲み続けてもヒリヒリした痛みの症状はいっこうによくならず、むしろ痛みの程度は増していきました。

そして何よりも、顔の左半分が腫れて来ていたのが気になっていました。

アレルギー薬では治る気配がないので、もう一軒開業医を受診したが、具体的な診断はなく、痛み止めを処方されただけでした。

流石に痛みとめにはかなりの期待をもっていたが、これも全く効きませんでした。

痛みも増すばかりか、腫れもどんどん悪化していき、まぶたが大きく腫れあがったことから、コンタクトレンズを入れる事ができなくなってしまいました。

会社の上司からも、事実上左半分の目は見えていないし、外勤できる顔ではないので顔の症状がおさまるまで仕事を休むよう言われました。

会社を休み出した初日に、母親から皮膚科の受診を勧められました。

皮膚科では難なくヘルペスと診断され、飲み薬のバルトレックスと塗り薬のゾビラックスで療養しました。

それでも、顔の痛みと腫れがひくまでは2週間程度かかりました。

痛みで顔を洗うのも不自由であったし、まぶたが腫れて片目しかみれませんでした。

痛くて寝つきも悪るかったです。

当時入院していた友人の見舞いにもいったが、入院している友達から退室依頼をうけるほど、ビジュアル的にも不気味でした。

その時のヘルペスによる腫れて変色した部分は今でも少し残っています。

今思えば、最初に皮膚科に行っておけばよかったと思います。

早期治療をしていたら、もう少し軽度のヘルペスですんでいたかもしれません。

また、腫れの痕も無かったかもしれません。

もし、みなさんの中で顔に異常があった時、とくにピリピリとした痛みがあったときは皮膚科を診断してみてください。

(愛媛県 じゅりじゅんさん)

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