「PMS」の記事一覧

わたしは36歳の主婦です。

32歳のときに長男を出産し、完全母乳で育てました。

息子はおっぱいが大好きで離乳食の進みも遅かったため、生理が戻るのが遅く息子が1歳半を過ぎたころにやっと生理が来ました。

以前は生理痛は軽いほうだったのですが出産を機にホルモンのバランスが変わったようで腹部の鈍痛、腰痛に悩まされました。

生理痛の重い日の授乳は最悪で、胸を吸われると子宮がズキズキ痛みました。

だんだんと生理が憂鬱に感じるようになり、生理前にはイライラしたり吐き気を感じるようになってしまい困りました。

生理前は家事も育児もやる気にならずどうにかしなければならないと思い産婦人科を受診しました。

産婦人科ではルナベルという低用量ピルを処方されました。

授乳中はピルは飲めないと思っていたので驚きました。

医師に確認すると、息子ももう2歳近くになっていて食事から十分に栄養を摂れているので問題ないと言われました。

少し心配は残りましたがイライラと鬱から開放されたくてルナベルをスタートしました。

20代のころにも避妊目的でピルを飲んでいた時期がありました。

その時、ピルを飲むと副作用で軽い吐き気がありました。

しかし、ルナベルを飲んでも吐き気は感じず、むくみとか副作用らしい副作用は私にはありませんでした。

生理痛は比べものにならないほど軽くなり、出血量も減りました。

生理前にイライラしたり憂鬱になって塞ぎこむこともなくなり、子供や夫に当たってしまうことがなくなりました。

毎日、ルナベルを飲み忘れないように注意する必要はありますが、明るく積極的になれたと思います。

ルナベルを飲み始めてから生理の日が確実に分かり旅行の計画も立てやすくなりました。

そして半年ほどルナベルを服用したところで2人目の子供が欲しくなりルナベルの服用を中断しました。

妊娠できるか心配でしたが妊活を始めて4ヶ月でスムーズに妊娠することができました。

(神奈川県 短気なお母さんさん)




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