モーラステープの注意点は光線過敏症になること

私は20代の時、整骨院で院長をしていました者です。
モーラステープを使った感想としましては、整骨院で働くものとしては使いやすいですが注意が必要です。
見た目は肌色で薄い湿布みたいなものです。
粘着力が弱いのですぐ剥がれやすく、薄いので少し剥がれかかったりしたりするとすぐシワになりやすく、また貼っているとかぶれやすいのですが、従来の湿布に比べると薄い事が付け心地を良くするみたいで、従来の湿布よりも衣服の邪魔にならないそうです。
また、肌色なのも従来の白い湿布よりも目立たなくなるとの事で好評でした。
テープは一人でも貼りやすいように工夫もされています。
剥離紙はフィルムで、真ん中と左右の3枚からなります。
まずは真ん中の剥離紙を剥がして大体の位置に貼り付けたら、左右を順番に剥がすのですが、剥離紙がただの紙だとすぐにクシャクシャになってしまうので、とても貼りやすいです。
臭いも軽いので人によっては付けているのがわからない状態になります。
従来の湿布には主にメンソールが含まれており、これが清涼感を出します。
これが臭いの原因にもなります。
しかしモーラステープはメンソールを含まず、ケトプロフェンと言う成分で痛みを緩和させます。
これによりより痛みを緩和させる事が出来ます。
しかしこれにより、モーラステープは「光線過敏症」になる可能性が出てきます。
長時間貼り付けていたまま紫外線を浴びるとかぶれてしまうのです。
これは剥がしてからも1ヶ月くらいは続くそうで、忘れた頃にかぶれた方もいたそうです。
私は整骨院では患者さんに何度も説明していたので、そのような方はこられませんでした。
注意としましては貼る前に事前に肌を拭いて綺麗な状態にしておく事です。
また、貼り付けたところは日光に浴びないように洋服を重ねてあてておくようにする事や、肌の露出を避ける事です。
これらの事を注意すれば、使いやすいものであると思います。

参考記事:モーラステープジェネリック通販

コメント

タイトルとURLをコピーしました