トリコモナス膣炎に感染した時の体験談

私は、34歳の女性で保育士として10年間働いています。

トリコモナス膣炎に感染したのは、30歳の時のことです。

そのころ、私は離婚しており彼氏もいない状態でした。

その為、まさか自分が性感染症に感染するとは思わずに病院に行くことが遅れてしまい治療にとても時間がかかりました。

最初に、「おかしいな。」と感じたのはおりものの量が増えたことです。

それまでにも排卵日前後には、おりものの量が増えることがあったので、初めはあまり気にしていませんでした。

ですが、排卵日前後でもないのにおりものが増えたことでホルモンバランスがおかしいのかもと考え始めました。

そのうち、性器が熱い感じがしてかゆみもでるようになりました。

おりものの量が増えたから、性器がかぶれているのかと思い、その時もまだ性感染症を疑っていませんでした。

おりものの量が尋常なく増え、異臭もしはじめ性器のかゆみが日常生活にも支障をきたすようになり、さすがに病院に行くことにしました。

どのくらい日常生活に支障をきたしていたかというと、子供から「いつもと違う臭いがする。」と言われたり仕事中もかゆくて集中力が続かないという感じでした。

病院に行くことにはしましたが、その時点でも私は性感染症とは思っていませんでした。

なぜなら、離婚後男性とは交際しておらず1年近く性行為もしていなかったからです。

ところが、婦人科で診断を受けると診断結果は「トリコモナス膣炎」でした。

病名は聞いたことがありましたが、性行為で感染すると思っていたので、意外な診断結果でした。

医師からは銭湯でも感染することがあると言われました。

確かに、離婚後はしょっちゅう家族でスーパー銭湯に行っていたので、そこから感染したのかもしれません。

家族から子供にも感染する可能性があると言われ、もっと早く病院に行けばよかったと後悔しました。

幸い、その後子供には感染せずに済みましたが、私は病院に行くのが遅かったせいで治りが悪かったです。

服薬治療をしましたが、一回治ったと思って服薬をやめたらすぐに再発したこともあります。

症状がある時も生理はあるので、ナプキンのかぶれもあり本当に辛い時期でした。

医師からは10日間くらいで治癒すると聞いていましたが、再発もあり結局1ヶ月近くトリコモナス膣炎と戦いました。

現在は、銭湯に行くときは必ずいすをきれいに洗ってから使うなど予防に努めています。

おりものの量が増えるたびにドキドキしますが、今のところは再発もなくすごせています。

おりものに異常があれば、すぐに病院に行くことがおすすめです。

参考記事:フラジール薬局で買える

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