ボルタレンとロキソニン

毎月、生理前になると頭痛に悩まされます。
痛み止めを乱用するのはよくないと思っているので、軽い頭痛の時はなるべく痛み止めに頼らないようにしています。
ですが、仕事や日常生活に支障が出るほどの痛みのときは、我慢しないで痛み止めを飲みます。
生理前の頭痛以上につらいのは、歯痛です。
私の歯痛の原因は、歯茎に埋まっている親不知で、生理前や疲れた時などに時々痛みます。
歯痛はなぜか夜に起こることが多く、痛み出したら一晩中眠れないこともあります。
こんなときも、我慢しないで痛み止めを飲んでいます。

以前から私が飲んでいる痛み止めは、歯医者さんで処方されたボルタレンという薬です。
ボルタレンは、一錠飲むと、30分以内に痛みが治まります。
頭痛も生理痛も、歯痛も、30分後には、嘘のように消えてしまいます。
ものすごくよく効く薬です。

最近はボルタレンではなく、ロキソニンを処方されるようになりました。
おそらくロキソニンのほうが体にやさしいのだと思います。
ロキソニンの効きめは、ボルタレンよりゆるやかです。
飲んでから徐々に効果があらわれ、完全に痛みが消えるのは1時間後~2時間後です。

ボルタレンもロキソニンもどちらもよく効く薬ですが、私はどちらかといえばボルタレンのほうが好きです。
ボルタレンとロキソニンの効き方の違いは、それぞれエレベーターとエスカレーターに例えるとわかりやすいと思います。
私は胃腸が強い方なので、どちらの痛み止めを飲んでも、胃が荒れたりすることはありません。

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